電車の中の空間で何が起きているかを軽く考えてみた

  • 2008/02/28(木) 07:48:28

電車の中では嫌なことが起こる。

出勤時にも、帰宅時にも電車の中にはルールをわきまえない人が多くて困っている。

しかし、これは物理学的に言うと自分にとって脳を鍛えるための好条件だ。

私は電車の中で必ず読書をするが、ルールをわきまえない人に対して気にするようではその読書に完全に入り込んでないことを意味する。

つまり私は電車の中の雑音(ノイズ)に干渉されている段階なわけで、まだ集中力が足りないということになる。

隣の人が貧乏ゆすりしたって、

隣の女性が髪の毛をしきりに抜いていて、その髪を私の方に飛ばしてきても、

ウォークマンの音量が死にそうなくらい大きなにーちゃんがいても、

私が読書をするということには無関係なはずなのだ。

それらのノイズに気になっているということは、つまりそれらの人たちとまだ同じレベルに立っているにすぎない。

電車の中は非常に有益な時間だと私は思っている。

上に述べたことに気が付いてから、読書をするという意味だけで有益な時間と捉えられていたのが、

さまざまなノイズに影響されない脳を形成するためにも有益だと考えるようになった。

つまり、電車の中には複合的に脳を鍛えるための空間だったということだ。

それにしても、電車の中でケータイやゲームやっているやついっぱいいるけど、よく飽きないな、と思うのである。